“The Birds of Prey” は、第二次世界大戦に登場した各国の戦闘機を側面図で紹介する、新しいイラストシリーズです。
Bird of preyとは、強い飛翔力と鋭い嘴と爪を持つ肉食鳥のワシ・タカやフクロウ類を指す言葉で、高攻撃力で他を圧倒するために生み出された戦闘機のイメージに重なります。
このシリーズでは、長年にわたり蓄積した資料を基に、機体ディテールやマーキングなど綿密な考証と、酷使される機械としてのウェザリング等現実感のある表現を心がけました。
綺羅星のごとく居並んだ戦闘機群は、ドライで理詰めなドイツ機、ウェットな線で構成されたイタリアや日本の機体。独特の渋さを持つイギリス、ダイナミックなアメリカ機など、その形態からは各国のデザイン感覚を。又それぞれの戦場に応じて身にまとったカムフラージュ塗装やマーキングからは色彩の傾向やセンスの違い。そしてイラストに添えたスペックからは戦闘機に対する性格付け、軽戦か重戦か、小口径の多銃主義か必殺の大口径か、また航続力はなどなど、バラエティーあふれる各国の取り組み方を楽しんで頂けると思います。
“The Birds of Prey” は、有名無名、傑作機駄作機を問わず、自国の運命を背負って戦った猛禽たちを、こだわりを持ってどこまでも追って行きます。
■ A4プロファイル ¥1,260
■ A4エンブレム付き木製額 ¥4,200
ここでは航空自衛隊で使用されている代表的な航空機のプロファイルを紹介させていただきます。
常に新造機を配備している航空自衛隊ですが、すでに退役した機体のなかにも魅力的なものが多数あります。
”CONTRAIL OF THE EAGLES”では新旧、またノースアメリカンに代表される米航空メーカー及び三菱重工業などの国産航空機を取り混ぜながらシリーズ展開して行く予定です。
”CONTRAIL OF THE EAGLES”では新旧、またノースアメリカンに代表される米航空メーカー及び三菱重工業などの国産航空機を取り混ぜながらシリーズ展開して行く予定です。航空自衛隊にはアグレッサー(仮想敵機部隊)やブルーインパルス、機体上部に円盤を取り付けたAWACなどといった特殊部隊も存在しており、そのユニークな機体形状及び特別仕様のカラーリングやマーキングを楽しんで頂ける事と思います。
先ずは航空ショーやイベントの花形、ブルーインパルスの機体を中心に発売します。尚、現在のT4ブルーインパルス#1〜#6機に関しては2006,2007仕様を搭乗された隊員の方々の承諾を得て各機体をイラスト化しております。