車体の組立-01
  下準備

フレームの接合面には小さなピンがでているので、
削り落とします。平らな台でペーパーがけをし、面がきれいに揃うように調整します。
 
02
  フレームの組み立て【K500】

K500はフレームを組み立て後にエンジンを載せること
が可能です。

K800はエンジン本体が大きい為、フレームを接着した
後では、載せることが出来ません。

K800の組立て方はこちら
03
  エンジンのマウント【K500】

エンジン本体44下の凹部分をフレームのブリッジに合わ
せて、入れます。(まだ接着はしません)
エンジン本体とオイルパン45を接着します。(ブリッジは接着しないように)
エンジンとフレームが平行になる位置が決まったら、ブリッジとエンジンを接着固定します。
04
  エンジンの組立【K800】

エンジン本体42にミッション44・オイルパン43
エアフィルター37を接着します。
05
 

エンジンのマウント【K800】

K800はエンジン本体が大きい為、K500のように接合
済みのフレームにエンジンを乗せることが出来ませんので以下の方法で組み立てます。

フレームの下前方にあるブリッジに写真04A部分
通します。そして反対側のフレームを合わせて接着。
この時エンジンとフレームが平行になるようにします。
またドライブシャフト基部同士の高さが揃う位置にあわせます。

エンジン右下(図中)がフレームと干渉し上手く平行がとれない時は少し削って対処します。

06
  フェンダーの取り付け

フェンダーの取り付けは本キット唯一?の難点です。
しかし、この解説を読んで頂ければ、問題なくクリヤー
できますのでご安心を。

リアフェンダーをそのまま取り付けると、タイヤはドライブ部分のセンターに位置しません。写真A

以下に対処法を記します------------------------

1.写真Bのようにフェンダーが接するフレーム部分を少し削る。同時にフェンダー内部を薄く削る。

2.フェンダーとフレームをそのまま接着し、フェンダー内部とタイヤを削って調整する。

自然に見えるのは1の方法ですが、フェンダーとギヤボックスの一部が接触してしまうので、写真Dのように調整します。調整後写真C
 
07
  あれば便利かな?

小さなバイクキットは完成に近づくにつれ、持つところが無くなってきます。完成後スタンド立てて展示する場合を除けば、バイク本体に金属線を立てて展示台に固定する事になるでしょう。
そこでオイルパンの部分に穴を開けて真鍮線等を刺し、
持ち手兼固定用ピンを付けます。
これで塗装も組み立てもし易くなります。
08
 

左サイドの組立

バッテリー35・円筒形ケース36・キックペダル32・手すり23・フットレスト34・フロア板25・補助ステップ33を取り付けます。

フロア板は先端を曲げます。


←凹部は円筒形ケースの位置を合わせるためのガイド。
円筒形ケース側のピンを切り取って、ガイドを利用しない方が取り付けやすいかもしれません。

09
  右サイドの組立て

ホーン38+E7・シフトレバー22・フロア板26を取り付けます。
シフト先端部はフレームより
外側に出るようにします
10
  リアブレーキの取り付け

エッチング製ロッドE19とペダル31をフレームのマウ
ント部の穴に取り付けます。
マウント穴が貫通していない場合は0.5mmの穴を開け
てください。
補助ステップ33はブレーキ取り付け後に接着します。

ディティールアップ
矢印部にExtraPartsの中ボルトを付けます。
 
<<< back
 
 
© 2002-2006 Swash Design. All rights reserved.