Extra Partsについて

エッチングパーツの左下にはExtraPartsという小パーツ群があります。
これらの使い方についての説明はインスト上で触れてはおりません。
ExtraPartsはこのキット用のデティールアップパーツとして入れてある為です。これらのパーツと少しの追加加工でZundappはさらにリアルで精密感のある仕上がりになるでしょう。

 
               
   
               
  1~4.リヤブレーキ用   5,6.バッグ着脱用コック  
     
  インストで使用を指示している一体型エッチングからロッドの部分を金属線に置き換える為のパーツ

34に接着後、写真の位置に接着する。
ペダルパーツ312の穴に通し、フレームにあるブレーキペダル基部の金具に接着する。
1をコの字型に曲げ、2の先端を挟みこんで接着する
Φ0.15~0.2くらいの金属線を1のセンターに、反対側を3に、上から中ボルトを接着する。
  コックの組立て

5の上に6を接着したものを4セット作る
 
    キャリア用プレートの先端にある円筒形の上に、先に作ったコックを接着する。左右前後4ヶ所  
               
 
             
  フレームの加工   エンジンフィンの加工  
     
  フレーム正面部はキャスティングの都合上、ブリッジ
が開口されていませんので、ドリルで下穴を開けた後、カッターやヤスリでブリッジを貫通させます。
  フィンの溝を右図のような
極薄のノコ歯で彫り込むと
よりシャープになるでしょう。
 
       
             
  フロントサスペンションの加工   エンブレムの仕上げ  
     
  フロントサスペンションのパーツはキャストの都合上
両アームとスプリング部が一体になっています。
矢印の部分を貫通させるとよいでしょう。
またスプリング部分はフィンの様に極薄のノコ歯で彫り込んでおくとよい。スプリング自体を金属の巻き線に置き換えのがベストだが・・・
  民間仕様車用のエンブレムは切り出したまま貼り付けずに、面取りをしてから接着する。パーツは瞬間接着剤で金属板に固定してから、研磨加工すれば変形が防げる。  
 
             
  配線用の穴開け    
   
   
  矢印の部分はケーブルが配管されています。ケーブルを取り付ける為にΦ0.3~0.4の穴を開けます。
写真を参考に配線をします。
(クリックで拡大)
 
   
  上の写真はツュンダップシリーズの派生型K600です。キットのタイプとはエンジンやタンクなど一部違いが
ありますが、ディティールや配管の参考になるでしょう。 【写真提供:曽山学氏】
 
             
 
 
 
デカール用データーについて
製品に付属しているデカールと同様のデーターをご用意しました。
データーはアドビイラストレーター(9.0以上)、圧縮方法は.zipです。>>> Download

使用上の注意
アルプス社のMD5000等の熱転写式プリンター、またはインクジェット方式のプリンターでお好みのカラーを印刷して下さい。インクジェットをご使用になる場合、MICROFORMAT社のSUPER CALデカールシステムをお勧めします。都内の大型模型店で入手できます。
 
         
<<< back    
 
© 2002-2006 Swash Design. All rights reserved.