このガイドはキット付属の説明書の補足版として制作しました。説明書で触れることの出来なかった事項や、先に知っておけば、スムーズに完成させる事が出来るような情報を入れながら、Step-by-stepで解説していきます。 このキットを手にして下さった方は、組み立て前に一読されることをお勧めします。
民間車仕様を作る場合はリム部を磨きだしておきます。
ハブはあらかじめ塗装しておくと良いでしょう。
タイヤの接着 先に組み上がったスポークをタイヤにセットします。 タイヤの合わせ目がずれないようにしながら隙間に 低粘度性の瞬間接着剤を流していきます。 接着剤のノズルから直接、流し込まず、使い古しの カッターの歯や金属の細い棒に接着剤をつけて、 流し込んだ方が失敗しないでしょう。
*注)タイヤは遠心鋳造機によるキャストの為、 真円が出ていません。あらかじめ、左右のタイヤが 一番きれいに揃う位置を見つけてマーキングして おきます。
いきなり接着せずに十分な仮組をしてから、接着する ことがポイントです。
フェンダーの両側にはステーの取り付け位置が分か るように切り欠きがあります。 接着前に下図の様に折り曲げておきます。
フェンダーの中央部から接着してから、ステーの両端 がフォークにある受けに合うように調整します。 位置が決まったらフェンダーに接着します。 ステーの両端は受けに合わせて切断します。
←後ろに付くステーも同様な手順で行います。
パーツ9に蝶ネジE6をつけます。
フェンダーの後ろに泥よけE9を付けます。