エッチングパーツにはExtraPartsという枠があります。
これらの使い方についての説明はインスト上で触れてはおりません。
ExtraPartsはこのキット用のデティールアップパーツとして入れてあります。これらは使用に際して難しい加工を要求するもの、オプションとして使われるものなど、とりあえずキットでは組み込まなくても十分であろうと判断したパーツ群です。
さらに精密なR12を望まれる方は解説良くお読みの上、ご活用下さい。これらのパーツと少しの追加加工でR12はさらに精密感のある仕上がりになるでしょう。
     
     
 
 
   
フットボード15.16を取り付けず、代わりにマフラーガードを取り付けている車両があります。

U字に曲げ、メッシュの側を上にしてマフラーにかぶせます。

フットレスト36を付けて下さい。

 

 
 
   

フレームの先端(ステアリングコラム)に貼られているタグです。

パイプ等の上で少しアールを付けてから、接着すると良いでしょう。実車のタグです→

 
   
フロントフェンダーに貼られているタグです。

下は実車のタグです

   
 
   
ラックとステーを接合するパネルです。
左右とも付けます。
 
   
ニーパッドにはメーカーのロゴタイプが入っています。左右とも付けます。
 
   
オイルサンプを保護するために取り付けられました。(付けていない車両もあります)
フレーム裏にある三角の金具に後ろのステーを接着する。前のステー(長い方)はフレームの幅に合わせて折り曲げ、接着する。【画像を参照して下さい】
フットボード15.16の取り付け準備
先に下の図の様に先端をカットしておきます。(サンプガードのステーを逃がす為)
 
 
   
キットではキャストの関係上、ステーの部分が肉厚であまり見栄えが良くありません。
裏側から削る事で解消できますが、変形しやすいのであまり薄くはできません。
もっとすっきりと仕上げられる様に、ステー部分をエッチングで用意しました。

【使い方】
フェンダーにあるリブを境に切断し、エッチングパーツを継ぎ足します。フォーク側を基準に、フェンダーまでの長さを計り、エッチングを切断します。
接合面を接着した後、フェンダーとステーがスムーズにつながるようにパテで整形します。

部に小ボルトを接着します。

*フェンダーとステーの接合は半田付けがベストです。しかしパーツを溶かすリスクがあるので自信がある方のみ行って下さい。

 
   
  ホーンは三角形の金具によってエンジンに取り付けられています。しかし、同じ構造ではホーンが前に出すぎてしまう為、金具は見える部分だけにしました。取り付けは画像を参照して下さい。
 
   
キャリア用プレートの先端にある円筒形の上に、先に作ったコックを接着する。左右前後4ヶ所
【コックの組立て】
ボルトを接着したものを4セット作る
   
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