ハ「ハイハイごちそうさん。俺は国産派なんだよ、やっぱり英国淑女はいい。」
ロ「やれやれ、そんな事言っていると今に化石になっちまうぞ。」
ハ「ははは、それじゃぁ俺は日本製にするか。今なら為替レートも安いしなぁ」
ロ「わははははは、日本製?そりゃ、赤軍相手に豆鉄砲みたいだ。悪い冗談だぜ。」
ハ「あははは、全くだ。そんじゃな、お二人さん、お幸せに」
といって、古いトライアンフに跨り、ハリーは日本へ旅立つのであった。
ちなみに20年後、彼らは日本製の自動車を愛用することになる。でめたしでめたし。 ■ 製作・文 小高洋一氏 >>>Website:
El Batallador~戦闘王 |